単純明快・質実剛健・未塗装、未仕上げ・獺印。

#2~#1/0 トレブルフック使用可能。 獺印謹製・大型メタルバイブ ”ビゴット”


西暦2000年になる数年ほど前の事である。
東南アジアを釣竿片手にほっつき歩いていたボクは、異国の大河に驚愕した。
ベトナムのメコン川。
カンボジアのトンレサップ湖。
タイのチャオプラヤ川にブンボラペッ湖。
「アホか・・・」って程の水量を前に、ただただ溜息が出るばかり。ついでに気の抜けたオナラが出るばかり。

そんな所では、日本式の繊細な釣りなどする気も起こらず(暑いし・・・)
活躍したのが「バズベイト」と「メタルバイブ」(プレートルアー)

特にハスやら藻やらの少ない場所では、メタルバイブが好成績だったのだけど、
惜しい事に小さすぎた。

「でっかいフックを装着できるメタルバイブが欲しい!ブラックバス用は小さすぎる」

そんなこんなで作ってみる事に致しました。


太平洋、大西洋、インド洋やらの大海原や、プラグじゃ攻めきれない深い場所。
フェイバリットなミノーやシンペンが効かない時などにお使い下さい。

対象魚は青物から、外国の妙ちくりんな大魚まで・・・・・。



”bigot”45 (ビゴット=偏屈者)
    ・長さ 100mm
    ・重さ 45gぐらい
    ・材質 SUS304/1mm厚(プレート面・鏡面磨き)
    ・color SUS板無塗装(未仕上げ・無垢)
    ・価格   ・1個 ¥1250(税込)
           ・5個組 ¥5800(税込・パッケージ無し)
”bigot”40 (発売開始)
    ・長さ 100mm
    ・重さ 40gぐらい
    ・材質 SUS304/1mm厚(プレート面・鏡面磨き)
    ・color SUS板無塗装(未仕上げ・無垢)
    ・価格   ・1個 ¥1250(税込)
           ・5個組 ¥5800(税込・パッケージ無し)

CAUTION !
(獺印謹製・ビゴットをお買い求めの前に)


ビゴット40および45は、お客さんを釣る為のルアーではなく、あくまで私個人が「ワシの一匹を何時か獲る!」と言う想いで、
自分自身が使う為に製作しているルアーであり、それを「欲しい人には譲ってあげてもイイよ」というスタンスの製品です。

ゆえに、塗装や表面仕上げはモチロン、バリ取りすらしておりません。

製作時についた 「キズ」 や、鋳造時に入った 「エクボ」 「巣(す)」 「少々の不純物」 が表面に見える・・・
なぁ〜んて実釣に関係ないと思える事は、一切無視して作っております。


「武骨・質実剛健」と言えば聞こえは良いですが、工作精度は極めて大雑把♪
ハッキリ言いまして「おもいっきり雑」な造りのルアーです。

上記の点でご注文後にクレームを頂いても、一切対応致しかねます。

ご理解いただけない方は 「絶対にご注文なさらぬよう」お願い申し上げます。

       
       
*在庫が無い場合、注文を受けてからお作りしますので、発送までに数日〜一週間ほどお時間を
         頂く場合がございます。ご了承ください。

       
        ・その他 ヘッド部位は、ヤスリや耐水サンドペーパーなどで磨いた後、
              100円ショップなどでマニキュアを購入し、塗っていただくと
              手軽にオリジナルカラーのビゴットが完成します。
              もちろん、そのままでもご使用になれます。

        ・その他 bigot-45は、その大きさと重さゆえに、お世辞にも使いやすいルアーではありません。
               (そもそも使いやすさなど求めておらず、僕個人が、とあるポイントでのみ
                使いたいが為に開発したメタルバイブなので)
              引き味もかなり重いので、ショアジギング用ロッドやバス用フィリッピングロッドのような
              強靭なロッドの使用をおすすめします。
              bigot-40は、45にくらべて5グラム程度の重さの違いしかありませんが、ヘッドの形状が
              異なるので、引き味は格段に軽いです。(あくまで45と比べてですが・・)


         
・ #2〜#1/0 トレブルフック使用可能(フック、スプリットリング等は付属しません。)
         ・ アカメや海外の大型魚、猛魚、怪魚に。
         ・ 外国の大河で、パイロットルアーとして。
         ・ ショア、オフショアからの青物狙いに。
         ・ ボウズ覚悟で深場の大物に的を絞りたい時に。
         ・ ミノーやシンペンが効かない時、手出し出来ない状況に。
         ・ 暇つぶしやネタ作りに♪
         ・ 小うるさい能書きを垂れる”技巧派”を黙らせる為に(笑)





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